パチンコだよ杉良さま

 杉良太郎がパチンコに?昔はパチンコで扱われると芸能人のイメージが悪くなるような雰囲気でしたが、今ではアイドルでもイメージアップの方向でジャンジャン出るようになりました。昔はフィーバー台、今ではデジパチというゲーム感覚でテレビのような感じで楽しみながら打てるパチンコが色んな世代のファンがパチンコの客となっているそうです。今までパチンコを知らなかったミセスが杉良さまがパチンコで出会えると言って思い切ってパチンコデビューを果たしたというそうです。
 今では冬のソナタがミセスの心を釘付けにしていますが、少し前では藤商事からCR杉様のこれにて大当たりというパチンコがありました。杉良さまに出会えることもそうですが、昔ではありえなかった70%の確立変動継続率で大爆発の連チャン可能性があったため、当時はこぞってミセスが台を占めていた光景が思い出されます。先ほどの藤商事のメーカーからはCR 大江戸捜査網という十文字小弥太役でも活躍しています。しかし、残念ながら遠山の金さんのパチンコ台は大一商会からCR遠山の金さんで橋幸夫さんがされています。でもこの台もかなりグラフィックや役物の動作が面白いらしいです。最近のパチンコ台はメーカーも作品も持ち回すので、次の金さんの新台は杉良さまかもしれませんね。

杉良さまの功績

 すきま風が100万枚を超えるスーパーヒットさせた歌手としても確立している杉良さまですが、現在ではあまりメディアへの露出は少なくなっていますが、舞台活動などを中心に役者業をされています。一時期では伍代夏子さんと一緒になることで、のろけた雰囲気でバラエティ色もうかがえることも出来ました。
 杉良太郎さんは、役者業以外にも福祉活動に大変尽力されています。公式プロフィールには、芸能界デビューする前から、刑務所の慰問をされていたそうです。現在も全国で献身的な慰問活動を続けているそうです。現在では法務省特別矯正監(民間人では史上初)に認定されるなど、その活動は大変評価されています。その面での功績で緑綬褒章受章されたのでしょう。杉良太郎の福祉活動は国内に留まらず、世界平和を目指し、海外での活動も積極的に取り組んでいます。その証として、日ベトナム特別大使(日本初)やベトナム日本特別友好大使、ハワイ州ホノルル市名誉市長、シンガポール日本文化協会名誉会長などに任命されています。
 この活動の裏には彼を支える伍代夏子夫人、どこまでも着いていく杉良太郎後援会の力も大きく影響しているのでしょう。これからも舞台活動、福祉活動にと頑張って欲しいですね。

| 功績

遠山の金さんと言えば杉良太郎

 遠山の金さんと言えば、誰もが知っている時代劇の主人公。「この桜吹雪が目に入らぬか!」なんてセリフもお馴染みですよね。金さんのモデルは江戸時代の町奉公、遠山金四郎景元で実在の人物がモデルだった事はご存知でしたでしょうか?架空の人物だと思い、意外と知らない方もいるかも?水戸黄門や暴れん坊将軍のように、一般人を装い、最後にドドーンと権力者だったという最後の圧倒的の強さを見せ付ける爽快感が何とも言えません。
 さてさて、この遠山の金さん。沢山の俳優達によって、何度もリメイクされてますよね。初代は1970年頃から中村梅之助さん。その後は市川段四郎さんであり、歌手の橋幸夫さんであったり、桃太郎侍で有名な高橋秀樹さん。かなり人気のあった遊び人ぶりがすごくハマった松方弘樹さん。暴れん坊将軍で端正な色男の松平健さんなどが大変有名ですね。タイトルも基本は金さんですが、微妙に変わっているんですよね。今思えば、そうそうたる顔ぶれです。
 中でも人気を集めたシリーズが1975年頃の杉良太郎の時だったとか。遠山の金さんと言えば杉良太郎。そんな声もよく聞かれるほど、現在でも杉良太郎が演じた金さんは愛されています。何と言っても、女性ファンが圧倒的にあり、金さんのなかでも独特なシブさが杉さんにはあったと言う。シメの桜吹雪を見せるシーンの圧倒感は合気道をしていたせいか一番迫力を持った俳優かと思う。
 杉良太郎と言えば時代劇には欠かせない存在。それだけに今でも彼が演じた金さんが一番好きという意見にもうなずけます。
今後リメイクされる時はいったい誰が金さん役を演じるのか・・・。歴々の俳優達に引けを取らないような俳優。新しい遠山の金さん。見てみたいですね。